通販のショップで、とても珍しい木材の印鑑ケースを見つけたので購入してみました。長方形の四角い印鑑ケースは、スライドして開閉するようになっています。木に印鑑と朱肉が入るように、ぴったりな大きさでくり抜かれていて、その形状が滑らかで魅力的でした。印鑑を収納するスペースには、くぼみが1ヶ所設けられていて、取り出しやすくなっているのにはとても感動してしまいました。手に持った感じも軽くて、手触りが良いのが気に入っています。今回購入したお店では、このケースに名前を入れてくれるサービスもやっていたので、ローマ字で下の名前を入れてもらいました。名前を入れると、世界で1つしかないオリジナルのケースだという気持ちが強くなり、更に大切に使おうという気持ちが増しますね。木材のケースというと、和風なイメージを持たれる方もいますが、とてもオシャレで若い方にも喜ばれそうなので、次回はプレゼントに贈ろうかと思っています。

木材で出来ている印鑑を買おう

日本社会で生きていくためには大事なものそれが印鑑です。そのため、高校の卒業祝いなどで父母会などから送られることもあるほど重視されている物です。その材質はたくさんあり一番有名なのはやはり象牙で、角・牙系と呼ばれる種別に属しておりほかにも牛角、黒水牛などがあります。昔から材質自体が貴重品で価格が高いことから一定の地位を築いています。金属や樹脂の種別もあり、壊れにくく見た目はスタイリッシュですが無機質で少々冷たい印象です。おすすめの種別は、木材製の物です。楓や黒檀、白檀などがあり暖か実のある印象です。木材という天然素材でも加工技術が進み湿度等による歪みやヒビが少ないものが多く価格も手頃なものから高級なものまで様々あり選択肢が幅広いのも魅力の一つです。新社会人になったり、新しい印鑑が必要になったら、木材製のものを検討してみるのがおすすめです。

印鑑の木材でエコなものがある

印鑑と言えば浮かぶのは牛の角という人が多いのではないでしょうか。しかし実際にはたくさんの印材があります。大まかに三つに分けられるのではないでしょうか。まず一つ目は牛の角などの動物を使った印材です。牛の角、象牙、変わったところでは羊の角なんかもあります。二つ目は金属や樹脂系です。プラスチックやクリスタル、チタンなど、最近はやっているのはパワーストーンを用いた印材です。三つめは木材です。本柘や白檀、楓など様々です。近年では彩樺という素材がエコブームの中人気のようです。市役所などの印鑑も彩樺が使用されることが多いようです。印材にも限りがありますので資材の枯渇を避けるために作られたとのことです。硬度が高くキメが細かいので印材にとても向いています。新たに作ろうとされている方にはおすすめしたい印材のひとつです。